猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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永久不変

「フラワー」終了後、初めて稽古場に行く。
劇団の板谷も一緒。
ちょっとした片づけと雑務のため。

「フラワー」の舞台装置の材木を片付けたりする。
思いのほか少ないパーツで出来ていることを認識したりする。
板谷と一緒に、花を装飾した垂れ布を燃やしたりする。


文化祭や体育祭のあと寂しかったように、公演のあとは寂しい。
いい大人がこんなことを言うのもどうかと思うが。

劇団は、文化祭では決してない。
僕はもう(もちろん)10代ではない。
しかし、寂しさの存在だけは恥ずかしいが否定できない。
それは展開回路の第一回公演からずっとそうだった。
確かみんな離れがたくて、40時間くらい打ち上げをした。
馬鹿な話だが、なんだか気持ちはわかる気がする。

芝居は一期一会をあまりにも強烈に意識させる変なメディアだ。
おい、永久不変なんてないんだぞ、って。



DSC00022.jpg

共同演出の重高紀雄。
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  1. 2006/12/15(金) 01:18:44|
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