猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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はらぺこペンギン「カプセル」観劇

「普遍的」ということに僕が価値を認めたのは(大切だと遅ればせながら感じたのは)、もうわからないけど、30歳近かった頃のような気がする。

白坂君(はらぺこペンギンの人たち)は、成熟しているというより、老成していると思う。

それが幸か不幸かはわからない。
でも、勢いと新しさだけを信奉するヤングよりずっと好きだ。

老成はしているが、10日間3演目を敢行するあたりは凄い荒業で猛者だ。

唸ってしまう。
僕には、下北のオフオフって小屋は、もうすっかり彼らの小屋のように思う。


それとは別に。
見ている間、2週間後にはここ下北で僕らも芝居をやるんだという意識は離れなかった。
緊張してるんだな、何気に。


太一君、おつかれさま!

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  1. 2006/11/18(土) 02:24:40|
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