猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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アン山田さんの北限の猿

経済とH「北限の猿」を観に行ってきました。

平日の昼でも大盛況、第一回公演でも進行はスムーズ。

関係者の皆さんの努力が伺えます。

当初、僕はこのユニットに関わっていたのだが、都合でやめてしまった。

立ち上げから一緒だった方や参加してくれた方には何とも申し訳ないことをした。

しかし、立派に公演は行われていて、本当に良かったと思った。

演出のアン・山田さんはじめ、大事な人たちにお会いできて嬉しかったです。

また、「こっけいの山」の関係者にもたくさん会えました。

芝居については未だ頭の中で反芻しています。

「北限の猿」は性、生殖、エロス、の作品なのだろうか。

いや、それだけではあるまい。

しかし観劇後、自分の中ではそれが大きくあった。

なにせよ性に拘泥されてる僕ら人間は何か悲しい気がした。

猿は屈託なく性を謳歌しているのだろうか。

だとしたら、猿がすこしばかり憎い。


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  1. 2006/09/03(日) 11:16:32|
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