猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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働く人を見るのが好きだ。

働く人はかっこいい、うつくしい。

休みの日などやっと休めると思ってウダウダしているに、働く人を見ると申し訳ないような、羨ましいような気分になる。

働く姿は美しい、しかし働くのは大変である。

せめて、働くことに喜びがあって欲しい。

働くことは、傍が楽になること。

それが働く喜びと目的。

で、自分の次の演劇的な働きを・・・「フラワー」という作品に決めた。

みんな(お客様)に大きな楽を降り注ぐために、同時に自分に喜びを与えるために。

演劇は楽しいと強く刻むために。

近所のコンビ。

毎夜12時ごろにトラックが到着する。

小柄な女性がトラックから出てきて、商品を台車から降ろしている。

ポロシャツの背中は汗で色が変わっている。

大変だと思うし、美しいとも思う。

うちの芝居が、ああゆう人の何かになれたらと思う。


劇団開回路12月公演 「フラワー」 @しもきた空間リバティ
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  1. 2006/08/29(火) 00:42:13|
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