猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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面接⇒花見

4月2日(日)
 
朝から、三軒茶屋の佐藤治彦邸で「経済とH」のメンバー候補の方との面接に参加する。

そこで面接しながら、昨年12月に自分が佐藤さんから面接を受けた時のことを思い出していた。
あの時、自分はさっぱりうまく喋れなかった。
自分の今までやってきたことを説明して、そして謙遜だか自己嫌悪だかで、それを否定するという、随分みっともない喋りをしたように思う。
だから、目の前で面接していて、上手に喋れない人がいたりすると、とっても感情移入してしまった。
きちんと自分をさらけ出す人もいて、素敵だなとも思った。

自分が面接をさせていただくなんておこがましいが、しかし不思議なもので、直接ご本人を目の前にしていると、その人の人となりが見えてくるような気がする。
話している内容が稚拙でも、どんなに演じても、なんだか人となりの本質や今までの生きてきた頑張りみたいなものが、ぼんやりと透けて見えてくる気がする。
もちろん同時に、自分の本性というものも見きられているのだと思う。
人は互いに、直接、目の前で存在すると、何かが通じ合ったり、わかったりするのだ。
確かにそうだ。
なんだか芝居というものにひどく共通しないか。
いや、芝居以前に、人間同士の本能的なものを感じる。
そうだな、通じ合うなんていうのは、空気で存在で直感で五感で通じ合うのであって、言葉なんてものでの説明は最後の最後なんだろう。

面接に来てくださった方々、ありがとうございます。

千葉に移動し、展開回路の稽古場へ。
今日は晴れたら花見をすることになっていて10人以上の人が集まっていた。
雨天だと、稽古場で稽古してから⇒結局、酒。
酒が待っていると思うと、移動中も気が焦る。

走れ、走れ、電車よ、走れ!

しかし、実は、花見じゃなくて稽古したいなぁと思っていた。
真面目である。
いや、真面目なんかでなく、たぶん稽古のほうが楽しいのだ。
そして、稽古をした方が自分が安心するのだろう。
そう、稽古は楽しいのだ。
しかも、公演本番まで日があるときは、特に。
稽古そのもの、演劇そのものに、思いっきり浸ることができて幸せなのだ。
しかし、もちろん花見(酒)も楽しい。
年に1度の花の時期くらい酒でもいいと思う。
いつもお世話になっている人たちも招いているのだし。

ということで、やっぱり、結局、稽古場について酒。
稽古場はすっかり盛り上がっていた。
で、自分もそこに混ざって、酒。

はい、飲んじまったら殆ど何も覚えていません。


お問い合わせ   tenkaikairojp@yahoo.co.jp

劇団展開回路の公式HP   http://tenkaikairo.yon.to/index.html

経済とHの公式ブログ   http://keizaitoh.blog43.fc2.com/


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  1. 2006/04/03(月) 09:42:39|
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