猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

8月6日(日)
 稽古場で掃除と装置のバラシを行う。

 バラシをしていると汗がどんどん噴出してくる。
 ボタボタと汗を流しながら黙々と作業を行う劇団員。
 まるで何かを清算するかのようにひたすらバラシていた。

 今日は広島の原爆忌。


8月7日(月)
 吉祥寺シアターでトム・プロジェクト「骨唄」を観劇する。
 とてもいい席を取っていただいて芝居を堪能する。

 展開回路の「こっけいの山」が終わって1週間。
 自分の芝居が終わったばかりこの時期は敏感な芝居頭になっている。
 役者さんの一挙一動に惹きつけられる。
 
 やっぱり舞台は生だから、土台「人間」を隠しようがない。
 人間であることが十全に立ち現れてくるのが魅力である。
 役者は立ち向かう勇気が問われるし、演出にはそれを見届ける愛が必要である。
 愛なんて言うとアレだけど、やはり根本はそういうものだ。
 精神論で芝居をつくるわけではないが、技術を支えているのは精神である。
 愛に裏打ちされた論理や方法論。
 確かアン山田さん(ブラジル)も先日そのようなことをメールで言ってくれた。
 
 観劇後、とてもおいしい酒を飲む。
 楽しくて楽しくて気分が良かった。
 公演が終わって、ほっとしていて、親しい人と飲めるのだから格別である。
 感謝。
スポンサーサイト
  1. 2006/08/08(火) 07:58:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tenkainov.blog41.fc2.com/tb.php/36-8403e56e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。