猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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多くの人と携わっていた記憶が体に残っているから、公演後というのは極端な空虚さに見舞われるのか。

もっと大きな何かを期待していたから、公演後というのはおかしな思念が離れないのか。

いつもこの公演後のなんとも言えない気持ちには辟易する。
打ち上げの空漠さや公演後の変てこ思想さえなければ、演劇はもっと楽しいのに。

しかしなんにせよ、そろそろ復帰せねば。
汗をかいて、外を歩けば、この世に芝居があることなど嘘のように感じられる。
人々は急ぎめに歩いている、電車は混んでいる、チラシが配られる、雑誌が発売される、カラスが鳴いている。

よし、穴ぐらから抜け出て社会復帰しよう。
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  1. 2006/08/04(金) 08:16:17|
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