猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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出会うというのは、やはり美しいと思う。

今回、たくさんの役者やスタッフが参加している。
それぞれが異文化だ。
異文化同士が共通しようとする姿は美しい。

例えその共通が完全な共通ではなくても、それはたいした問題ではない。
例え理解が30%だとしても、共通理解を求めたことが尊い。
もちろん、より完全な理解を、という野心も我々にはある。

いろいろな角度から相手を理解しようとするのが大人なんだろう。
もちろん理解してもらおうとすることも同様だ。

そう考えると「演劇」というのはもっと多くの人が参加した方がいいと思うのだが。

多くの人々が音楽の素晴らしさと有効性を認識しているように、演劇の楽しさとコミュニケーション力を知ってもらえないだろうか。
老若男女、一般の人が広く参加できる演劇はとてもいいと思う。

もちろん出会うことは、傷つくことも含まれている。
それを恐れてはいけない。
未だ勇気のない自分への戒めを込めてそう思う。
もっと軽やかに、もっと真摯に、もっと明るく、もっと率直に、もっとかっこ悪く。

なんだ文がかてぇな。
それはさておき、稽古に行ってきます。


劇団展開回路「こっけいの山」
7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
ホームページ http://tenkaikairo.yon.to/
ご来場をお待ちしております。
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  1. 2006/07/16(日) 09:21:27|
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