猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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5月14日(日)
展開回路「こっけいの山」の台本構成を9:00から。
台本は3幕中の2幕に入る。
15:00より稽古。
配役間近。
沈着に、もっとテンションを低くして演出したい。
耳をそばだてていないと聞こえないものがある。
演出は醒めてればいい。
役者には、根源的な生命力がある。
こっけいな芝居を作りたいと思ふ。
しかし、台本は特にこっけいではない。
涙も流せば、愚かでもある。
そういう生活こそがこっけいである。
稽古後は、役者さんたちと離れがたい。
ホントに、いいあり方をしてくれる。
高澤が疲れているようで、からみ酒。
がんばってほしい。

5月15日(月)
阿佐ヶ谷でヒンドゥー五千回を観劇。
俳優の成川さんがお目当て。
WSで出会ったびっくりするほどうまい役者さんなのだ。
成川さんは、うまいだけでなく、チャーミングだった。
抑制を利かせながら、すべてを沈黙させてしまった長ゼリは圧巻だった。
僕も心の中で黙った。
芝居を見ながら、大切な人は死なないで欲しいと思った。
男のホン書きは、女と社会とマザー・コンプレックスを見つめ続けるのが、宿命なのか。
とても素敵な態度の芝居だった。





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  1. 2006/05/16(火) 01:51:55|
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