猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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更新、ずるずるですいませんです。

展開回路「こっけいの山」は、母と息子をめぐる話である。

息子の若さは馬鹿さである。
母に対して、息子はいつもおろかである。
息子は東京で生きる。精一杯だが、結果的にこっけいである。

母は壊れ始める。
息子は、母が壊れる前に和解できるのか。
是非、和解してほしい。和解させたあげたい。

「走れメロス」の文中に、『走れ走るんだ、メロス』という文がある。
太宰治はなにが何でもメロスを間に合わせてやりたかったんだな。
そう思って、この作品を見直したのは大学生のときだった。

4月29日
 事務。
 展開回路の舞台監督を探す。
 Wスチールの島田君にお世話になる。

4月30日
 展開回路稽古。
 夜、錦糸町でスタッフさんと会う。
 その後、高澤と遅くまで、いろいろと話し込む。
 懐かしい市川駅にて。

5月1日
 事務仕事。
 ちょっとびっくりした出来事がある。
 唐突な衝突、感情の噴出。
 それぞれ、いろいろ抱えているのだと思う。
 一日、そのことばかり考える。
 古い友人からメールもらう。
 澤純君と食事する。

5月2日
 印刷会社「成徳」より「経済とH」の仮チラシが届く。
 なぜか、教訓日めくりが一緒に送られてきた。
 近くの県立図書館で台本。
 その他、事務仕事。
 深夜、照明の菊地さんから舞台監督候補を紹介してもらう。
 しかし、その方は、偶然、既知の人だった。
 思わず笑ってしまった。

5月3日
 図書館で台本書く。
 夜、演出部打ち合わせ。
 今あるプロットをもう一度解消しようじゃないかと提案。
 今までのは、まぁ、御破算にして。
 自分、どうしても、いつも一回はそれをやってしまう。
 しかし、今の台本では、俯瞰した視点がぼやけ始めた。
 新しくプロットを組んだ方が、きっといいと思う。
 明日までの宿題となる。

5月4日
 図書館でプロットを考える。
 赤羽で演出部の打ち合わせ。
 重高が、よくがんばってくれた。
 新プロットできる。
 荻窪でスタッフさんとうち合わせ。
 素晴らしい人でした。
 帰り、高澤にちょっと会う。

5月5日
 「水」について考える。
 「波乗りジョニー」と「ヨイトマケの唄」が好き。
 ビートルズもいい。
 夜2時まで、喧騒の居酒屋で台本を書く。


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  1. 2006/05/06(土) 02:37:01|
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