猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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ただいま

今日は、

昼  展開回路 台本打ち合わせ

今回の題材は、「永山則夫」の生涯に興味を持ったことから、始まった。

家族と、貧困と、背負った青年は東京でなぜ多くの者を殺したのか。

なぜ、彼は、タフな世界を感受せず、ナイーブさを捨て切れなかったのか。

そんな興味から出発した。

しかし、永山則夫の伝記を書くわけではない。

この芝居の設定は現代だし、誰も死なない。

むしろ「こっけいの山」は、最長寿の祖父をもつ変な家族の話であり、母をこっけい山に隔離する滅茶苦茶な話で、ヒバゴンまで出てくる(と思う)。

しかし、永山則夫の生は、自分たちと何らかの普遍性をもつという観点で、確かに題材となっている。


 
夕方 展開回路 制作打ち合わせ

劇団員全員で、といっても5人だが、票券や予算のことを話す。

票券とは単にチケットにあらず、予算とはただの金にあらず。

創作姿勢を規定するものであると思う。

だからささいな用件でも、思いのほか話に時間がかかる。

高沢君、デニーズでコーラのお代わりしすぎ。

自分もコーヒーでガポガポ。

 

夜  経済とH 勉強会
双数姉妹の今林さんを迎えてのワークショップ。

幾度も舞台で拝見した御仁だ。

やっぱり存在が、そして声が素敵である。

今林さん監修でエチュードを繰り広げる。

で、やはり「他者とのよき距離感」が肝要、などと思う。

それは演劇的にというより、現代で生きるには、といった感じ。

そんな言い方は、ちょっと大げさだろうか。

今日は稽古に自分も参加させてもらった。

参加しないとわからないこともある。

参加してしまうと見えないこともある。

でも、出演を前提としない、こういう稽古はちょっとうれしいな。

そんなんじゃダメなんでしょうけどね。

だって、本番はめっさ怖くて、しんどいやん。


帰ったら、中学の同級生の揚田あきさんが連絡くれてた。
ミクシィ、すごいな。


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  1. 2006/04/16(日) 11:13:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

 今井くん、忙しそうだね! 私が、ミクシを始めて一週間、張り切ってミクシやっているのに、今井くん、日記更新してないじゃーん! 忙しいだよね! 
  1. 2006/04/22(土) 12:05:13 |
  2. URL |
  3. 揚田あき #-
  4. [ 編集]

ちょっとだけね。がんばって書きます!
  1. 2006/04/23(日) 11:21:30 |
  2. URL |
  3. いまいのぶあき #-
  4. [ 編集]

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