猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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おわり!

みんな、みーんなありがとうございました。
今年もお世話になりました。楽しい2006年でした。
やった、今年もリセットだ。
来年も、年末まで来られますように。
本当にありがとうございました。
ちょっとだけ実家に行ってきます。
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  1. 2006/12/31(日) 19:42:46|
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年末

年末はとても好きだ。

なんだかワクワクする。

なんとか今年もここまできた。

そして清算できる。

年が明ければ、なにもない始まり。

なにより、おせちとかうまいし。

昨日は掃除して部屋のいろいろを動かした。

目が覚めたら、違う部屋で寝ていたみたいだった。

どんな年末をお過ごしですか。
  1. 2006/12/30(土) 09:21:25|
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クリスマス

クリスマスですね。

なんか、ちびっとくらいいいことがあるといいですね。
どうか皆さんに幸あれ。
あ、でもちょっとした幸ですよ。
あまりにはなはだしい幸福だと嫉妬します。
攻撃します。根にもちます。

昨夜は一足早くクリスマスやりました。
10人くらいで集まって楽しかったです。
ああたのしいな~って思いました。
感謝。

くたばれクリスマスって気持ちもわかります、すんごく。
たのしいことなんもない人は言ってきなさい。
チロルチョコぐらいプレゼントします。
メリークリスマス。

  1. 2006/12/24(日) 13:05:56|
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パクチは苦手

先週は結婚式の2次会に呼んでもらったんですが、
そのときのタンナさんが印象的でした。
タイの方なんです。
トムヤンクン、パクチ、チャオプラヤ川、軍事政権・・・。
日本語が殆ど話せず、タイのお友達もいなかった。
きっと心細かったと思うけど、とっても優しく笑っておられて。
佇まいに完敗でした。
言葉じゃなねーんだよな、と思いました。

あと、うさぎの歯医者さんを忙しくてキャンセルしてしまって、
やばいなぁと思っていたんですが、久々行ったら、
ちゃんと待っていてくれて、公演があったことも知っててくれて。

オイラもちっとは人のためにならんもんかな。

ではまた。
  1. 2006/12/21(木) 15:40:10|
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14日 稽古場片付け
15日 カリント稽古場
16日 結婚式二次会
17日 劇団反省会
18日 思案コロコロ
  1. 2006/12/19(火) 04:42:40|
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永久不変

「フラワー」終了後、初めて稽古場に行く。
劇団の板谷も一緒。
ちょっとした片づけと雑務のため。

「フラワー」の舞台装置の材木を片付けたりする。
思いのほか少ないパーツで出来ていることを認識したりする。
板谷と一緒に、花を装飾した垂れ布を燃やしたりする。


文化祭や体育祭のあと寂しかったように、公演のあとは寂しい。
いい大人がこんなことを言うのもどうかと思うが。

劇団は、文化祭では決してない。
僕はもう(もちろん)10代ではない。
しかし、寂しさの存在だけは恥ずかしいが否定できない。
それは展開回路の第一回公演からずっとそうだった。
確かみんな離れがたくて、40時間くらい打ち上げをした。
馬鹿な話だが、なんだか気持ちはわかる気がする。

芝居は一期一会をあまりにも強烈に意識させる変なメディアだ。
おい、永久不変なんてないんだぞ、って。



DSC00022.jpg

共同演出の重高紀雄。
  1. 2006/12/15(金) 01:18:44|
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芝居が終わって・・・。

ブラジルの「恋人たち」を見に行ったり、
旧友と会ったり、
メールもらったり、
成田でお経を聴いたり、
・・・、

いろいろあったのだろうが、なんだか夢の中の出来事のようにぼやけている。
まぁ、いつものことではあるけれど。

今でも夢の中では連日芝居をやっている。
稽古したり、悩んだり、なんだかいろんなことをしている。
起きると疲れる。

夢のような現実と、現実のような夢。
どっちが、どっちだか、変な気分だ。

鈴木みのるMVPおめでとう。

  1. 2006/12/12(火) 16:15:40|
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「フラワー」終了。

展開回路本公演2006「フラワー」が終了しました。

この場を借りてすべてのみなさまにお礼を申し上げます。
感謝の気持ちがとりあえず言葉でしか表せないことにもどかしさを感じます。
お客さまに、お世話になったみなさんに、ありがとうございます。
脆弱な言葉でしかお礼の出来ない非力をお許しください。
幸福な時間と真摯な姿勢をありがとう。

稽古前から多くの方のご協力や応援がありました。
劇団員は精一杯この公演を大事にしようとしていました。
僕が4年前に作った大切な「フラワー」を、もっと大切にしてくれた。
公演のために素敵なスタッフが集まってくれました。
久しぶりに復帰してくれた美術の豊川氏や装置の先納氏や音響の高木氏も大きかった。
もちろんいつも支えてくれているスタッフさんもがっちりと「フラワー」を作ってくれました。
展開回路を具現化してくれる菊地さん、笹原夫妻、伊籐さん、丸ちゃん、影ちゃん、大輔、棚田君、岡崎さん、松井ちゃん、藤川さん。

そして、役者たちも素敵でした。
堂々とそしてキュートな主演をつとめた桃山さんを筆頭に、前澤さんのうまさと優しさ、まいこの成長と芝居を大事にする心、まりこの卓越した視点と共演者への眼差し、ちえの苦しみと根性、清水さんの模索と闘い、大輔の変化と野心、山下の執念執念執念。
それぞれの役割を全うし、協力を惜しまず、禁欲的な役者たちでした。
公演が近づくにつれ強くなっていく役者たちでした。
野暮なことを多く説明するまでもない、自分も芝居も大切に出来る人たちでした。
おかげで「フラワー」は変わることが出来ました。
初演の「フラワー」は、それはそれは情熱的なものでした。
しかし、今回の「フラワー」は特に台詞や設定を変更することなく新たな境地へ変えることが出来ました。
2006年の僕らの「フラワー」ができました。

役者の奮闘ばかりでなく、つねに稽古場にいてくれたスタッフ(包ちゃん、きよちゃん)がどれだけ僕の支えになったことか。
また動物電気やブラジルや呉市や前回公演出演者や家族やそれ以外の多くの方のおかげです。

申し訳ないが、僕は幸福な時間をいただきました。
お客様もそんな時間を過ごされたならいいのですが。
ありがとうございました。

本番前は、この芝居が今様でないことや単純な話であること、
また人物の行動背景が理解されるか、対話が成立しているかなどの危惧もありました。
僕にとってあまりに巨大な存在である制作協力の伊籐恭子さんがゲネをご覧になっていたのですが、そのときは感想を聞くことが出来ませんでした。
ここまで来たら役者とスタッフとともに貫こうと思いました。
(もちろん伊籐さんもカンパニーの一員です。)

この芝居は別れの芝居だったのだなと、今さらながら思いました。
別れというか、旅立ちというか、敗北というか、決意というか。
そんなものを描いていたのでした。
登場人物の明るさと、大地讃頌の悲しさにそんなこともやや忘れていたときがありました。
稽古中、吉田が台詞を言っていて、号泣したことがありました。
大地讃頌を背景に「こうして歌は歌われた~」のときです。
ごく短い時間でしたが彼女は激しく涙して、また台詞に戻りました。
なぜ彼女が泣いたのかわかりませんが、僕はそれを絶対忘れないようにしようと思いました。思っています。
吉田は以後決して泣いたりはしませんでした。


最後に、このような場でお許しください。
僕の最大のスタッフであり同志である重高、板谷、
そして僕の最高の役者であり敬愛する吉田、高澤、
「フラワー」おつかれさま、ありがとう。


DSC00105.jpg

  1. 2006/12/09(土) 11:44:50|
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オーイエィ

DSC00104.jpg

「フラワー」にご来場ありがとうございました。
みなさんに心から感謝申し上げます。

生きてる限り、声が出る限り、へこむことがある限り歌い続けるオーイエィ
  1. 2006/12/05(火) 01:56:48|
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フラワー

ご来場ありがとうございました。
心から感謝しています。
キャスト、スタッフともにひとつになってお届けしております。

明日が「フラワー」最終日です。
13:00と18:00ともに残席あります。
当日券でも料金は同じです。

この芝居が明日で終わることが本当に残念です。
ぜひ見て欲しい。
この芝居の、生への賛歌を聴いてほしいです。

いや、難しいことはやってませんけどね。


昨日も今日も幸福な舞台をありがとう。
  1. 2006/12/03(日) 02:02:27|
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