猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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展開回路「こっけいの山」初日が開きました。

たくさんのお客様をお迎えして、なんとか1日目が終了いたしました。
本当にありがとうございました。
見えずらい席のお客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。


稽古場で僕が面白いと思ったもの。
それに近いものを役者さん、スッタフさんたちがお客様に伝えてくれたと思います。
お客様がどのように受け取ったのか。
気になるところですが、明日からも稽古通りに本番わやっていけたらいいですね。

あたたかいお言葉も頂いて感激です。
ちょっとほっとしました。
しかし、朝になったらまた新たな気持ちで臨みます。

お客様によって舞台が完成するのだと思います。
でも我々にできるのは稽古以上でも以下でもない。
今日までやってきたことを、強い気持ちで提示することです。

明日はまだお席があるようです。
よろしければ tenkaikairo@docomo.ne.jp までご予約ください。
当日の早い時間帯なら、ご予約できる場合もございます。


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  1. 2006/07/29(土) 01:52:00|
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明日から、

展開回路本公演2006「こっけいの山」が始まります。

今、最後の準備をしております。

皆さんに楽しんでもらえる舞台になるように、世界を肯定できるように。

そのために劇場で最後の選択と実行をしています。

明日28日のチケットは完売間近です。当日券になってしまう場合もございます。

29日、30日はまだ大丈夫です。

どうぞ僕たちの芝居を観てください。
tenkaikairo@docomo.ne.jp(今井)でも予約できます。

劇団展開回路2006「こっけいの山」
 7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
 
 出演 
 吉田育代 高澤靖宏 太田大輔 伊藤彰浩 森由果 廣井大輔 
 松尾健太朗 清水悠索 山下愛美 三浦麻希 井上勝実 
 前澤航也(劇団レトロノート) 石田雄生 三原一太(はらぺこペンギン) 
 瀬戸口竜ノ介(伊トウ本式) 
 
 7月28日(金) 19:30開演
 7月29日(土) 14:00開演  19:00開演
 7月30日(日) 13:00開演  18:00開演
 前売・予約2200円  当日2400円  中高生1500円
 
 ホームページからご予約できます。
 http://tenkaikairo.yon.to/

 ご来場をお待ちしております。


皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
  1. 2006/07/28(金) 01:24:07|
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展開回路「こっけいの山」、稽古場での稽古が終了しました。
明日から劇場に入ります。

今回はたくさん稽古させてもらったなぁ。

ほぼ、7月15日から毎日通し稽古をしていた。
うちとしては多いほうです。

僕にとって卓越した役者さんが数名いて、彼らが現場を引っ張ってくれた。

大人同士のカンパニーだから、言葉でどうこうではないが、お互い無粋なマネはできないといった感じで、どんどん稽古がすすんでいった。

台詞の入りも早いし、芝居も主体的に展開する、馬力があって明るいカンパニーだった。

そして、僕はそういう中で好きなことをやらせてもらえた。
多くの役者さんやスタッフさんを迎えて、どういう作・演出をしたらいいか考えたこともあったが、これだけ力のあるカンパニーなら、思い切って自分を出してみたほうがいいだろうと思うにいたった。

だから自分の好きなこと、やってみたいことがきっちり出来た。
こんなに光栄なことはない。
僕の発想を役者さんやスタッフさんがきちんと自分の中に吸収して表現している。

稽古場での最後の通しを見ながら、このカンパニーでよかったと思いました。

稽古場から荷を出して、いつものように最後はがらんとした稽古場。
明日からちょっくら東京行ってきます。

これは初めてで、今までどおりの展開回路の芝居です。
僕たちの芝居は28日から始まります。
どうぞ僕たちの芝居を観てください。
tenkaikairo@docomo.ne.jp(今井)でも予約できます。

劇団展開回路2006「こっけいの山」
 7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
 
 出演 
 吉田育代 高澤靖宏 太田大輔 伊藤彰浩 森由果 廣井大輔 
 松尾健太朗 清水悠索 山下愛美 三浦麻希 井上勝実 
 前澤航也(劇団レトロノート) 石田雄生 三原一太(はらぺこペンギン) 
 瀬戸口竜ノ介(伊トウ本式) 
 
 7月28日(金) 19:30開演
 7月29日(土) 14:00開演  19:00開演
 7月30日(日) 13:00開演  18:00開演
 前売・予約2200円  当日2400円  中高生1500円
 
 ホームページからご予約できます。
 http://tenkaikairo.yon.to/

 ご来場をお待ちしております。


皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
  1. 2006/07/27(木) 01:21:35|
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「こっけいの山」本番まであと2日です。

励ましのメール本当にありがとうございます。

どんなに励みになることか。

明日は稽古場最終日。

何度も通しを繰り返し、舞台は輪郭を際立たせる。

それぞれが自分のあり方を強い気持ちで極めていくような演技。

この芝居はまっとうにまっとうに展開してもよかったが、やはり展開回路の人物はおろかしくおかしくあってほしい。

その気持ちが現れた今日の通し稽古だった。

決して油断せず、決して諦めずの残りの2日。

見る。

それが仕事です。


ご予約お待ちしております。


劇団展開回路2006「こっけいの山」
 7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
 
 出演 
 吉田育代 高澤靖宏 太田大輔 伊藤彰浩 森由果 廣井大輔 
 松尾健太朗 清水悠索 山下愛美 三浦麻希 井上勝実 
 前澤航也(劇団レトロノート) 石田雄生 三原一太(はらぺこペンギン) 
 瀬戸口竜ノ介(伊トウ本式) 
 
 7月28日(金) 19:30開演
 7月29日(土) 14:00開演  19:00開演
 7月30日(日) 13:00開演  18:00開演
 前売・予約2200円  当日2400円  中高生1500円
 
 ホームページからご予約できます。
 http://tenkaikairo.yon.to/

 ご来場をお待ちしております。
  1. 2006/07/26(水) 02:25:38|
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「こっけいの山」稽古終盤です。

山と梨畑に囲まれた展開回路の稽古場。

初めてやってきて驚いた客演の役者さんたちもすっかりとここにとけ込んでいる。

15人の役者たち。

カンパニーの状態はいい。

しかし、油断はいけない。

稽古場の内外で稽古が続く。

芝居はやはり楽しい。

役者とスタッフの力で、人間が、関係が変化していく。

我々は変わることすら出来るのだ。

役者の石田さんが役者を集めて稽古している。

吉田がようやくいい顔をし始めた。

森さんと太田が台本を新しい地平へと切り開いた。

最年長の井上さんが信じられない運動量で汗をかいている。

高澤が苦しんでいる。

山下が同じ台詞を繰り返す。

明日も通しだ。明日はカーテンコールをつくろう。

僕たちの芝居をみて下さい。

「こっけいの山」は、おかしくてかなしい、おろかしくておかしい、そんな人間の話です。




劇団展開回路2006「こっけいの山」
 7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
 
 出演 
 吉田育代 高澤靖宏 太田大輔 伊藤彰浩 森由果 廣井大輔 
 松尾健太朗 清水悠索 山下愛美 三浦麻希 井上勝実 
 前澤航也(劇団レトロノート) 石田雄生 三原一太(はらぺこペンギン) 
 瀬戸口竜ノ介(伊トウ本式) 
 
 7月28日(金) 19:30開演
 7月29日(土) 14:00開演  19:00開演
 7月30日(日) 13:00開演  18:00開演
 前売・予約2200円  当日2400円  中高生1500円
 
 ホームページからご予約できます。
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  1. 2006/07/25(火) 03:43:07|
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一週間の中野MOMOでの稽古を終えて、市川大野に帰ってきた。
中野では、予想以上のいい稽古が出来たと思う。
昨日は多くの人を迎えての通し稽古だった。
みなよくがんばってくれた。テンポもいい芝居だった。

しかし、まぁ、昨日のことは捨て去ってまた稽古を積みなおすのが演劇だ。

市川大野は遠いだの、暑いだのみんな言うが、その解放的な稽古場で心なしかみんなのテンションが穏やかで伸びやかに感じる。

今日も通しを行った。毎日、通しだ。
すでに7回近くの通し稽古を行っている。

我々は最後まで「こっけいの山」を目指す。
どうぞ「こっけいの山」を観に来てください。

 劇団展開回路2006「こっけいの山」
 7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
 
 出演 
 吉田育代 高澤靖宏 太田大輔 伊藤彰浩 森由果 廣井大輔 
 松尾健太朗 清水悠索 山下愛美 三浦麻希 井上勝実 
 前澤航也(劇団レトロノート) 石田雄生 三原一太(はらぺこペンギン) 
 瀬戸口竜ノ介(伊トウ本式) 
 
 7月28日(金) 19:30開演
 7月29日(土) 14:00開演  19:00開演
 7月30日(日) 13:00開演  18:00開演
 前売・予約2200円  当日2400円  中高生1500円
 
 ホームページからご予約できます。
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  1. 2006/07/23(日) 03:28:06|
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「こっけいの山」稽古中です。

全体でアップして、部分稽古をして、通しをするというだいたいそんな毎日です。

稽古が終わるとおっさんですから、まぁ疲れます。

疲れなくてはいけません。

疲れは避けられません。やれば誰でも疲れるのです。

役者さんもスタッフさんもそうでしょう。

稽古の反省や後悔だってあります。
ムキになってやればいろいろ思うところは出てきます。
のほほんとしていれば平気だけど。

現場では毎日、選択、決断、実行を役者さんがスタッフさんが繰り返しています。


だからやはり稽古の後は疲れるわけです。疲れて帰宅します。

でも朝になると元気になります。昨日のことのいくらかを忘れています。

よし今日も稽古しよと思います。

朝が来るのはいいことですね。

人間は都合よく出来てるわけで、それはとても大事なことです。



どうぞ「こっけいの山」を観に来てください。

 劇団展開回路2006「こっけいの山」
 7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
 
 出演 
 吉田育代 高澤靖宏 太田大輔 伊藤彰浩 森由果 廣井大輔 
 松尾健太朗 清水悠索 山下愛美 三浦麻希 井上勝実 
 前澤航也(劇団レトロノート) 石田雄生 三原一太(はらぺこペンギン) 
 瀬戸口竜ノ介(伊トウ本式) 
 
 7月28日(金) 19:30開演
 7月29日(土) 14:00開演  19:00開演
 7月30日(日) 13:00開演  18:00開演
 前売・予約2200円  当日2400円  中高生1500円
 
 ホームページからご予約できます。
 http://tenkaikairo.yon.to/

 ご来場をお待ちしております。


  1. 2006/07/20(木) 09:24:10|
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劇団展開回路は千葉の市川市に小さな稽古場があります。
(いつでも遊びに来てください。)

今回「こっけいの山」の稽古は、多くの役者さんやスタッフさんを迎えたため、都内の稽古場も珍しく使っています。
千葉は(やっぱり)皆さんには不便ですから。

先週の土曜日から、中野の劇場MOMOさんの稽古場をお借りして稽古しています。
なんだか不思議です。
MOMOとポケットという素敵な劇場に毎日通っています。
我々がいるのは劇場ではなくて稽古場ですが、やはり毎日劇場に来ているような高揚感があります。

芝居をする人ならわかると思いますが、本番前の劇場はいいものです。
例えば平日夜の7時くらいから本番があると、3時くらいから集合で、昨日の疲れを引きずりながら、ちょっと早めの1時くらいに劇場に入ります。
劇場には独特のにおいがあります。
がらんとした客席と、まだなんの準備もない舞台。
客席から舞台を見ると夕べここで本番があり、今夜ここで本番があることが嘘のように思えます。
本番中ということで、自分へのご褒美で買ったスタバのコーヒーを片手に、客席でぐったりとしながら昨日の本番のことを反芻します。
早く準備やら昨日の反省の稽古をしなければという気持ちと、迫り来る本番の緊張と、積もり積もった疲れの中でゆるゆるする時間は演劇をやった者に与えられた絶妙なひとときです。

劇場の敷地内で稽古するというのは、なんだかそんな劇場特有の空気が稽古場まで漂ってくるようでいいものです。
楽しさも疲れもいつも以上に際立ってきます。
今日も稽古しました。
これからまだいろいろあるだろうけれど、いいカンパニーです。

感謝。



 どうぞ「こっけいの山」を観に来てください。

 劇団展開回路2006「こっけいの山」
 7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
 
 出演 
 吉田育代 高澤靖宏 太田大輔 伊藤彰浩 森由果 廣井大輔 
 松尾健太朗 清水悠索 山下愛美 三浦麻希 井上勝実 
 前澤航也(劇団レトロノート) 石田雄生 三原一太(はらぺこペンギン) 
 瀬戸口竜ノ介(伊トウ本式) 
 
 7月28日(金) 19:30開演
 7月29日(土) 14:00開演  19:00開演
 7月30日(日) 13:00開演  18:00開演
 前売・予約2200円  当日2400円  中高生1500円
 
 ホームページからご予約できます。
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  1. 2006/07/19(水) 01:01:31|
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アンサンブルで絶対手を抜かないってホントに美しいですね。

集団のシーンで、自分自身が中心であるわけではないのに絶対に手を抜かないという姿に感動してしまいます。

自分が役者だったときは、ここまで誠実だったろうかと反省してしまいます。

今回の稽古でそういう決して手を抜かない役者を目の当たりにしてます。

後姿で立つ、他の者と同様に視線を送る。そういった所作にも人間があらわれる。それも十分演劇にしてしまう。

うまく伝えられないな。

集団で同じ動きをするって、今はなんだか没個性って感じで敬遠されますよね。
なんか北朝鮮のマスゲームみたいな感じで。
でも没個性なんかじゃないんです。
同じ動きであってもその人となりがはっきり出るんです。

自分を大事にする人は、全体の場をも大事にするということです。
全体の場を大事にする人は、自身のことも大事に出来るということです。
大事にするという行為は素敵です。

自分も生活の場面でそういう役者さんたちのあり方を学びたいと思いました。
社会的な場面で、集団の場で有意義な動きをする者になりたいと。

いや、本当に素敵なんですよ。実るほど頭を垂れるといった感じで。
伝わっているだろうか。



演劇を観に来てください。

 劇団展開回路「こっけいの山」
 7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
 7月28日(金) 19:30開演
 7月29日(土) 14:00開演  19:00開演
 7月30日(日) 13:00開演  18:00開演
 前売・予約2200円  当日2400円  中高生1500円
 ホームページ http://tenkaikairo.yon.to/

ご来場をお待ちしております。
  1. 2006/07/18(火) 07:48:47|
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かつて演出の竹内銃一郎さんが、演出という仕事は助産婦のようなものだと書かれていた。

役者の表現は、今まさに生まれんとする赤子のようなものである。
その母と赤子の傍らにいて励ますことが演出に出来ることである。
外科医のようにメスを振るうものではない。

とても感動したが、自分は到底そんな境地にはない。
俺が俺がの俗物である。

でも、カンパニーは家族であり、表現が子どもであるという感覚は恥ずかしながら持っている。
近しい存在だから、愛おしさも怒りも激しいのである。
そういう感情はとてもありがたい。
疲れるがいいものだ。

たった一度だけ、自分の芝居に愛おしさも怒りも感じなかったことがあった。
よいときはよいなりに、わるいときはわるいなりに自分の芝居に対して強い感情があるのが常だ。
それなのに、本番中自分の芝居で他人事を見るような感覚に襲われた。
一度だけだが、ある種の悪夢だった。
もうそんなことだけは嫌だという気持ちがそれからずっとある。

ありがたいことに、それ以来、何とか強く気持ちを揺さぶられながら芝居をやらしてもらっている。

それは今日の稽古でも同じだった。
リスペクトできる人がいて、愉快な人がいて、ほっとけない人がいて、大切な人がいる。
喜怒哀楽がきっちりある。
助産婦にはなれてないが、分娩室の前をうろうろしている。
感謝である。

演劇を観に来てください。

劇団展開回路「こっけいの山」
7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
ホームページ http://tenkaikairo.yon.to/
ご来場をお待ちしております。
  1. 2006/07/17(月) 00:18:58|
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出会うというのは、やはり美しいと思う。

今回、たくさんの役者やスタッフが参加している。
それぞれが異文化だ。
異文化同士が共通しようとする姿は美しい。

例えその共通が完全な共通ではなくても、それはたいした問題ではない。
例え理解が30%だとしても、共通理解を求めたことが尊い。
もちろん、より完全な理解を、という野心も我々にはある。

いろいろな角度から相手を理解しようとするのが大人なんだろう。
もちろん理解してもらおうとすることも同様だ。

そう考えると「演劇」というのはもっと多くの人が参加した方がいいと思うのだが。

多くの人々が音楽の素晴らしさと有効性を認識しているように、演劇の楽しさとコミュニケーション力を知ってもらえないだろうか。
老若男女、一般の人が広く参加できる演劇はとてもいいと思う。

もちろん出会うことは、傷つくことも含まれている。
それを恐れてはいけない。
未だ勇気のない自分への戒めを込めてそう思う。
もっと軽やかに、もっと真摯に、もっと明るく、もっと率直に、もっとかっこ悪く。

なんだ文がかてぇな。
それはさておき、稽古に行ってきます。


劇団展開回路「こっけいの山」
7月28日(金)~30日(日) しもきた空間リバティ
ホームページ http://tenkaikairo.yon.to/
ご来場をお待ちしております。
  1. 2006/07/16(日) 09:21:27|
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久しぶりになってしまいました。

覗いてくれてた方申し訳ありません。

展開回路公演「こっけいの山」の準備中です。
台本が脱稿したので、次の段階に入った感じです。

稽古では優れた役者の作り出す所作に驚かされることしきり。
役者という素手で立ち向かう不安定な職人は、しかし、確実に何かを成し遂げる職人なのだと思う。

演出の立場から言わせれば、いい役者がいれば芝居なんてどうにでもなる。

もちろん極論だが、そんな気分になるくらい役者の作り出す世界はすごいなと思うことがある。

多くの人々と関わってこれから本番に向かっていく。

人々の力をきちんと結びつけるために稽古をしていく。

また書きます。
  1. 2006/07/11(火) 12:36:28|
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