猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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5月16日(火)
夕べは寝付けなかった。
図書館で台本書き。
3幕のプロットのことを考え続けるが進まず。
新藤兼人のシナリオを読む。
しかし、図書館にはいつも多様な人が通いつめている。
台本はなかなか書けず苦しいものだが、
誰もが勉強している姿を見ると、
一生勉強なのかなと思う。
図書館を出て、すこし走る。
ベローチェでPCを持ち込んで台本直し。
帰宅してDVDで邦画見る。
蟹江敬三に感激。

5月17日(水)
朝方、腹痛で目覚める。
本当に貧弱なお腹だ。
時間を見るとまだ6:00.
仕方なく図書館で借りた本を読んでいると、いつのまにか二度寝。
村上春樹と田原総一郎と木村拓哉のホンを交互に読んでいる。
演出部の台本打ち合わせが9:00~20:00。
3幕のプロット変更に多大な時間を割いてしまったが、仕方がないことだ。
途中で2回休憩をとった。
そのとき、10分ほど畳で寝転がったのが至福のとき。
演出補の板谷が先週誕生日だったというから、ケーキを1個だけ買う。
誕生日は祝ってもらったほうがいいに決まってるから。
まぁ、あんまりにささやかではあったが。
僕も重高も貧乏だからな。


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  1. 2006/05/18(木) 00:19:40|
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5月14日(日)
展開回路「こっけいの山」の台本構成を9:00から。
台本は3幕中の2幕に入る。
15:00より稽古。
配役間近。
沈着に、もっとテンションを低くして演出したい。
耳をそばだてていないと聞こえないものがある。
演出は醒めてればいい。
役者には、根源的な生命力がある。
こっけいな芝居を作りたいと思ふ。
しかし、台本は特にこっけいではない。
涙も流せば、愚かでもある。
そういう生活こそがこっけいである。
稽古後は、役者さんたちと離れがたい。
ホントに、いいあり方をしてくれる。
高澤が疲れているようで、からみ酒。
がんばってほしい。

5月15日(月)
阿佐ヶ谷でヒンドゥー五千回を観劇。
俳優の成川さんがお目当て。
WSで出会ったびっくりするほどうまい役者さんなのだ。
成川さんは、うまいだけでなく、チャーミングだった。
抑制を利かせながら、すべてを沈黙させてしまった長ゼリは圧巻だった。
僕も心の中で黙った。
芝居を見ながら、大切な人は死なないで欲しいと思った。
男のホン書きは、女と社会とマザー・コンプレックスを見つめ続けるのが、宿命なのか。
とても素敵な態度の芝居だった。





  1. 2006/05/16(火) 01:51:55|
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5月11日
 少し走る。
 PCを連れ出して、ケンタッキーで台本直し。
 隣の席では、若い二人と母親らしき人が、披露宴の衣装について盛り上がっている。
 夜、澤君と食事。

5月12日
 少し走る。
 図書館で手書きで台本書く。
 ベローチェでPC使って台本直し。
 帰宅して、キムタクのラジオ聞きながら、刺身食う。
 図書館で借りてきた村上春樹読みながら、寝る。
 台本のことが常に頭上にあり、眠りが半端。

5月13日
 午前中、図書館で台本、しかし、進まず。
 図書館でこっそりお菓子を食べてる女の子が気になる。
 なんなんだ、あの子。
 古い友人から連絡あり。
 僧侶になったという。素敵な行き方だなぁ。
 なんだか勝手に憧れる。
  1. 2006/05/13(土) 13:17:20|
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5月10日

9:00~17:00まで台本書き。
規則正しい時間帯。本来はこうありたい。
しかし、前回の日曜日の稽古で役者さんたちに芝居を作ってもらったのが本当によかった。
机上ではわからないこと、見落としていたことを改めることができる。

やはり、台本は役者のもので、演出するものなのだ。
そのあたりの基本的で、もっとも難しいことを意識して、そしてやや沈着な感じで書いていけたらと思う。

夜、シアタートップスで「エンディング・ノート」の初日を見る。
今までこんなにトップスで引き込まれたことがあったろうか。
おそろしい芝居をやっている。
いい本、いい役者、いい演出とはこういうことか。
こんなに夢中で見てしまう芝居が、たった5日で終わるとは。
演劇は贅沢というか、なんというか。
劇場で初日乾杯のビールをご馳走になった。
おいしい、うれしい、気分がいい。

  1. 2006/05/11(木) 01:29:07|
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5月6日
 内閣(行政)についての考察。
 子供を思う母についての考察。
 わが子がまったく心を開かず、勉強もせず、そして何かに苦しんでいるという。
 どうしたらいいのかと母は悩む。
 母は、もう自分のことなど二の次、三の次なのだろう。
 母には、直接的、具体的には何もできないのではないでしょうか。
 あなたは、それがとてもつらい事なのかも知れないけど。
 でも、たぶんそうなのです。
 だって、あなは母だから。
 だから、母は子供を見ていてください。
 叱ってください。
 見捨てないでください。
 信じて耐えてください。
 食事を作ってやってください。
 喜怒哀楽を示してやってください。
 いつか子供はあなたのところへ帰ってきます。
 あの子はずっとあなたの子です。

 夜、演出部で台本の打ち合わせ。

5月7日
 朝、台本を書く。
 15:00から、稽古。
 陰気な踊りと1場。
 4チームに分かれて、女子をリーダーに陰気な踊りを作ってもらう。
 ばかばかしさと、ばかばかしさに対峙する姿に感動。
 2チームに分かれて、1場を稽古し、それぞれ発表。
 そのままの自分とちょっとのユーモア。
 そんな俳優がとても気持ちいい。
 表情はいらない。表情のための表情はいらない。
 台本。ニヤニヤ笑いだけがあればいい。
 生活への視線があればいい。
 夜、ラーメン屋で数人で食事。
 夜更けまで高澤と話し込む。

5月8日
 ヒンドゥー5000回の折込で阿佐ヶ谷へ。
 久々にランカシャー・スタイルの成川さんに会えて嬉しい。
 両国へ移動する。
 「高瀬舟」と西原理恵子と、戯曲読む。
 映像の影造さんが携わっている芝居を見させていただく。
 とてもよかった。
 めちゃくちゃすぎる生き様がとてもよかった。
 いいぞ、いいぞ。
 地元に帰って、澤純君と食事。

5月9日
 今日も朝からマンションの外壁工事。
 今日も朝から職人が職人を怒鳴っている。
 どうか皆さん、朗らかに。

 
  1. 2006/05/09(火) 16:24:33|
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更新、ずるずるですいませんです。

展開回路「こっけいの山」は、母と息子をめぐる話である。

息子の若さは馬鹿さである。
母に対して、息子はいつもおろかである。
息子は東京で生きる。精一杯だが、結果的にこっけいである。

母は壊れ始める。
息子は、母が壊れる前に和解できるのか。
是非、和解してほしい。和解させたあげたい。

「走れメロス」の文中に、『走れ走るんだ、メロス』という文がある。
太宰治はなにが何でもメロスを間に合わせてやりたかったんだな。
そう思って、この作品を見直したのは大学生のときだった。

4月29日
 事務。
 展開回路の舞台監督を探す。
 Wスチールの島田君にお世話になる。

4月30日
 展開回路稽古。
 夜、錦糸町でスタッフさんと会う。
 その後、高澤と遅くまで、いろいろと話し込む。
 懐かしい市川駅にて。

5月1日
 事務仕事。
 ちょっとびっくりした出来事がある。
 唐突な衝突、感情の噴出。
 それぞれ、いろいろ抱えているのだと思う。
 一日、そのことばかり考える。
 古い友人からメールもらう。
 澤純君と食事する。

5月2日
 印刷会社「成徳」より「経済とH」の仮チラシが届く。
 なぜか、教訓日めくりが一緒に送られてきた。
 近くの県立図書館で台本。
 その他、事務仕事。
 深夜、照明の菊地さんから舞台監督候補を紹介してもらう。
 しかし、その方は、偶然、既知の人だった。
 思わず笑ってしまった。

5月3日
 図書館で台本書く。
 夜、演出部打ち合わせ。
 今あるプロットをもう一度解消しようじゃないかと提案。
 今までのは、まぁ、御破算にして。
 自分、どうしても、いつも一回はそれをやってしまう。
 しかし、今の台本では、俯瞰した視点がぼやけ始めた。
 新しくプロットを組んだ方が、きっといいと思う。
 明日までの宿題となる。

5月4日
 図書館でプロットを考える。
 赤羽で演出部の打ち合わせ。
 重高が、よくがんばってくれた。
 新プロットできる。
 荻窪でスタッフさんとうち合わせ。
 素晴らしい人でした。
 帰り、高澤にちょっと会う。

5月5日
 「水」について考える。
 「波乗りジョニー」と「ヨイトマケの唄」が好き。
 ビートルズもいい。
 夜2時まで、喧騒の居酒屋で台本を書く。


  1. 2006/05/06(土) 02:37:01|
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