猿をかついで、背負い投げ。   - nobuaki blog - 

タフでタイトな世界をおかしくおろかしく駆け抜ける

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取り急ぎ。

更新遅れてすいません。
その上、ここ最近の動きを記しただけで。
また、書きます。

17日(月)
 三軒茶屋で佐藤治彦さんらに会う。
 いったん帰宅。
 馬場でブラジリィー・アン・山田さんと会う。
18日(火)
 少し走る。
 走ったほうが思考が前向きになる気がする。
 「それから」を読む。
19日(水)
 少し走る。
 音楽を聴いたほうがいい。
 台本打ち合わせ。一応プロット完了。
20日(木)
 揚田さんに会う。18年ぶり。
 佐藤さんと電話で話す。
 たくさん話をしてもらう。
 佐藤さんの「エンディング・ノート」の現場を見たいと思う。
 伊藤君と電話で話す。
21日(金)
 半蔵門で制作業務など。
 台本、書く。
22日(土)
 井上靖についての考察会。
 台本、書く。
 大道具時代の先輩・佐久間君が来る。
 しばし力が抜ける。
 真摯に生きてるようでいい顔をしている。
23日(日)
 泊まった佐久間君が、家を掃除をしてくれる。
 冷蔵庫まで磨いてくれる。
 申し訳ないと思いつつ、事務仕事と稽古準備。
 フライヤー大詰め。
 展開回路稽古。
 清水悠索くん、初登場。
24日(月)
 演出補の板谷と昼飯。
 新宿でスタッフさんと打ち合わせ。 

取り急ぎ、ここまで。  
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  1. 2006/04/24(月) 22:34:40|
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ただいま

今日は、

昼  展開回路 台本打ち合わせ

今回の題材は、「永山則夫」の生涯に興味を持ったことから、始まった。

家族と、貧困と、背負った青年は東京でなぜ多くの者を殺したのか。

なぜ、彼は、タフな世界を感受せず、ナイーブさを捨て切れなかったのか。

そんな興味から出発した。

しかし、永山則夫の伝記を書くわけではない。

この芝居の設定は現代だし、誰も死なない。

むしろ「こっけいの山」は、最長寿の祖父をもつ変な家族の話であり、母をこっけい山に隔離する滅茶苦茶な話で、ヒバゴンまで出てくる(と思う)。

しかし、永山則夫の生は、自分たちと何らかの普遍性をもつという観点で、確かに題材となっている。


 
夕方 展開回路 制作打ち合わせ

劇団員全員で、といっても5人だが、票券や予算のことを話す。

票券とは単にチケットにあらず、予算とはただの金にあらず。

創作姿勢を規定するものであると思う。

だからささいな用件でも、思いのほか話に時間がかかる。

高沢君、デニーズでコーラのお代わりしすぎ。

自分もコーヒーでガポガポ。

 

夜  経済とH 勉強会
双数姉妹の今林さんを迎えてのワークショップ。

幾度も舞台で拝見した御仁だ。

やっぱり存在が、そして声が素敵である。

今林さん監修でエチュードを繰り広げる。

で、やはり「他者とのよき距離感」が肝要、などと思う。

それは演劇的にというより、現代で生きるには、といった感じ。

そんな言い方は、ちょっと大げさだろうか。

今日は稽古に自分も参加させてもらった。

参加しないとわからないこともある。

参加してしまうと見えないこともある。

でも、出演を前提としない、こういう稽古はちょっとうれしいな。

そんなんじゃダメなんでしょうけどね。

だって、本番はめっさ怖くて、しんどいやん。


帰ったら、中学の同級生の揚田あきさんが連絡くれてた。
ミクシィ、すごいな。


  1. 2006/04/16(日) 11:13:02|
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新潮文庫 「向田邦子の恋文」 向田和子

いつだって夏目漱石を買おうと思って本屋に入るのだ。

則天去私!則天去私!高踏派!

しかし、このところ、向田邦子を買ってしまうことが多い。

向田邦子の作品の人物は寂しく弱くて、でもしたたか。そして背景に死がある。そんなところに、やっぱりやられてしまうのだ。

この本は、妹の和子さんが姉・向田邦子について書いたもの。

作者の実像や素顔を知ってしまうのは、反則なんだろうけど、やっぱりますます向田邦子を好きになってしまう本だった。

いくつか載っている向田邦子の写真もいい。

彼女の生が痛々しいのもいい。修羅を抱えている感じもいい。

自分が、仕事上テキストを読んでいて、「もしや」と思うと、大体間違いなく、向田邦子の作品なのです。

そんなときはひどく嬉しい。

あと本屋で、意味のないファッション誌なんかを買う習慣が自分にあればとてもよいと思う。

くだらないのから、いいのから、エロから、プロレスから、訳わからんのまで、いろんな本を買う習慣があると、アホで豊かでいいと思う。
  1. 2006/04/15(土) 01:59:39|
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ブンブンブン

ブンちゃん。

俺は、その葉書を郵便受けで見て、字面をパーと眺めて、割とすぐにブンちゃんが死んだとわかったよ。

それからは、あまりうまく文章が読めなかった。文字がね、単語が目に入ってきて、「心不全」とか、「満開の桜を待たずに」とか、そんな言葉だけが、目に飛び込んできた。

ブンちゃん、で、さあ、俺は、何考えてたと思う。

俺さぁ、人が死んだときに、その知らせを受けて、人はどんな感情が渦巻いて、どんなたたずまいになるんだろうって、思ってたの。

最低だろ。

客観的に自分のこと観察してたの。もちろん演劇のために。演出のためにね。

ごめんね、ブンちゃん。でも、演劇のことだから、ブンちゃんは怒らないだろ。

ブンだって、演劇のためなら、相当なもんだったろ。

そう、俺はブンの死を受けて、そんなとき人はどんな顔するんだろうって、演劇のこと考えてた。

さらに、そのあと、ああ、俺はこのことをブログになんて書こうかなんて思ってたよ。

そのあと、パソコンが壊れたから、電気屋でパソコン見てたよ。

生きてるやつは俗だよ。俗。

あっと言う間に死にやがって。

また自分だけ正しいみたいな顔しやがって。

俺、そういうのいやなんだよ。

正論なんてくそ食らえだから、俗なほうでいいじゃん。

体の調子が悪いからって、展開回路の芝居来てくれなかったのは、本当に本当に、具合が悪かったんだな。

そんなこと、言ってくれなきゃわからないよ。

なんかたるいから言ってんのかと思うじゃん。俺がそうだから。

年賀状くれたのに返事書かなかったな。ごめんな。今年は誰にも書いてないから勘弁してな。年賀状、いま、見てくるな。

よい年になりますように、って書いてあった。

高3の時、夜遅くまで駐輪所のところではなしたことあったんだけど。

ブンは覚えてないいでしょ、そういうこと。

もう敷地には俺達しかいなかったんだよ、あの時。

あんたすぐ忘れるからな。ちょっと天然入ってるんだよ。

演劇のこと、話したんだよ、すごく。

俺はその夜すごく演劇を話せる人間がいて、ちょっと気分がよかったんです。

俺はブンとはちょっと趣向がちがったから、部長としてまとめづらかったでしょ、ごめんな。

でも、ブンだって相当だから、俺はてこずったよ。

劇団の美術やってくれっていったのに、やってくれなかったし。

やってくれればよかったのに、人生変わってたじゃん、悪い風にかもだけど。

原チャで学校くんなよ、だぼだぼのシャツ着るなよ、胸見えんぞ、意識しないとがに股になんぞ。

33歳で死ぬのか。

そうなら、そうと言ってくれれば、もうちょっと、あれだったのだけど。

勝手に死ぬのは、ちょっと困ります。

あんなに狂おしく、愚かしく、生きていたことが、あんたの死によって、なくなってしまうような気がします。

お前にそんな頃なんかあったはずないだろってかんじで。

勝手に死なないで、ほしかったです。
  1. 2006/04/13(木) 14:18:20|
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無から有

なんともめまぐるしく過ぎた一週間だった。

感情が揺さぶられたり、お酒を楽しく飲んだり、忙しかったり、たくさんの人と会ったり、買い物したり・・・まあ、とても幸せにやっていると思う、自分。

4月6日・7日
経済とH「北限の猿」出演者オーディション

制作という立場で、運営するという立場で、初めてオーディションを見た。

結局、役者という稼業に圧倒された。

オーディションで役者は突然要求される。

自己紹介をしろとか、一人芝居をしろとか、無言の演技をしろとか。

役者は、それを、無理難題を決死でこなしていく。

本当はやりたくないだろう、本当は練習したいだろう、本当は無理だろう、恐ろしく緊張しているだろう、自分にうんざりしているだろう。

しかし、オーディションで役者は、要求されたことをただ「はい」と返事してやってみせる。

もちろん、合格するにはただやるのではダメだ。無理な要求を高いレベルで実現するのだ。

鬼だなと思った。 

50人の虚空に挑む姿を2日間通して見て思ったことは、役者は鬼だなと思った。

無理なことを鬼の心で成し遂げて、自分のひるむ気持ちをも鬼のような形相で握りつぶしているのだろう。

役者は、鬼だと思う。

恥ずかしながら、自分が役者をやっていたときも、きっと少なからず鬼のような気持ちでやっていたに違いない。

女優さんはかわいかったり、俳優さんは素敵だったりするかもしれないが、結局のところ無から有を作りだす化け物に過ぎないと思った。

だから、自分は役者を見ているのが好きだなと思う。

オーディションに参加してくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました。

オーディションの後には打ち合わせ。

役者が真剣だから、当然、演出のアン・山田さんや代表の佐藤さんも真剣になる。

電車がなくなるギリギリまで、駅の改札でまで、最後まで議論していた。

地元に帰って、澤純君と会って、頭の中をクールダウンさせるように飲んだ。



4月8日
高澤君に寿司をご馳走に

展開回路の高澤君がお寿司をおごってくれるときは、決まってパチンコに勝ったときだ。

だから遠慮なくありがたく食べるべきなのだ。

「金がなくても、酒だけは飲める」。

ここ10年で自分が会得したこの世の摂理。

今、高澤は動物電気の主宰・政岡さんのワークショップに参加している。

それをいろいろ聞かせてくれた。

政岡さんは、自分や高澤にとってアイドルなのだ。

寿司屋のほかにも数件連れて行ってもらった。

ほら、金なんかなくても酒は飲める。

お礼にすごく稽古で意地悪してやろう。

これでイーブン。


4月9日
劇団展開回路 出演者対象合同稽古

次回、7月公演「こっけいの山」に出演予定の役者さんや出演候補の役者さんと合同稽古。

市川大野の狭い展開回路の稽古場に総勢15名が集合。

みんなで稽古する。

展開回路初合流の役者さんも6人。

稽古の序盤は、自分の堅苦しい自己紹介で、場の空気は大いに硬くなる。

やっちまった。まぁ、しょうがない。そのまま稽古はすすむ。


…緊張と手探りと、解放と喜び。

15名があれほどぎこちなかったのに、最後には拍手喝さいとなる。

ここでもまた、無から有だ。

役者という人たちはまったく。

あ、人じゃないんだった。

稽古は無事に終わった。

演劇は楽しい。そして、同時に演劇は厳しい。

演劇の喜びと演劇をやめることを常に抱く。

演劇の可能性と不可能性が傍らにいる。

稽古はとてもよかった。

しかし、本当にこれでよかったのか。

いつも反芻がやってくる。

演出の自分はもっと15人の関係を積み重ねることができたのではないか。

もっと論理的になるべきでは、もっと言葉があったのでは、仕掛けは早くはなかったか、相手に踏み込むさじ加減はあれでよかったか。

15人は大丈夫だったのか。

この舵取りでよかったのか。

まぁ、もちろん、答えなんかないのだが。

反芻を繰り返し、ビールで流し込んでしまう。

若干、未確定もあるが、7月公演では、展開回路は相当数の役者さんが舞台に出演して、鬼になる。

基本的に出演を決めた役者は、僕を信じて飛び込んでくれたのだと思う。

信じる度合いはさまざまだろう。半ばギャンブルのつもりの猛者や泥舟にも物怖じしない度胸の役者もいるかもしれない。

しかし、僕が一緒に芝居をやってくれと頼んで、それに応えてくれた人たちである。

自分が何をすべきかは、自明のことである。

役者を揺さぶる。観客を揺さぶる。


4月10日

新しい靴と新しい財布。

古いものと別れ、新しいものと出会って、自分達は日々違うものにもなれるのだ。

だから幸せなんだと思う。いや、まあ、わかんないけど。

あ、いま、「されどわれらが日々」(柴田翔)を読みたくなった。 
  1. 2006/04/10(月) 22:08:34|
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「オレ燃ゆ」落選

4月2日(日)
 劇団の花見。

 出演者の伊藤彰浩くんが唐揚げをつくってきてくれる。
 
 彼は実は優しい。彼は本当は気をつかう。彼がまさかお料理!
 
 伊藤くんは、黙っていると強面で、いるだけでバイオレンスで、
 目つきは武闘派だが、近頃どんどんキュートに思えてくる。
 
 花見に、出演者のつくってくれた唐揚げをほおばる。

 映像の影乃造さんのいつもの豚の角煮がとろけるほどうまいのは言う までもない。
 
 おいしい。うまい。で・・・、飲んであとのことは何にも覚えちゃいない。

 ささやかだけ確かな幸せ。


4月3日(月)

 劇団事務。
 
 展開回路7月公演のタイトルが「こっけいの山」に正式決定。

 重高が命名。自分が考えた「オレ燃ゆ」は落選。

 畜生、「いつかライヲンの夢を」もそうだけど、いつか必ず使ってやる。

 伊トウ本式の制作・山田さんから連絡が入る。

 瀬戸口竜ノ介さんの出演が正式に承諾される。

 待望の瀬戸口君が展開回路に登場する。

 記念にコーラを飲む。

 たまに飲むと、めっさうまい。


4月4日(火)

 役者の高澤から午前1時、そして午前5時に電話があった。

 何だこんな時間に。
 
 留守電を聞くと、どうやら動○電気の○岡さんらと朝まで飲んでいたらしい。

 ○岡さん、盛り上がって、上半身らで叫んでいたらしい。

 ・・・やっぱり。

 気分は故ブルーザー・ブロディだったようだ。

 ♪あ、あ~、あ~、あっ(移民の歌)
 
 ぜひ自分もその飲み会、同席したい・・・かな。

 ○岡さん、ラブ。


4月5日(水)

 日中、演出補の板谷と劇団事務。

 夕方、5年前に共演した役者さんと久しぶりに会う。

 本当に久々なのに、変わらず、気持ちよく話せたことが嬉しい。

 彼はコミュニケーションの受身が抜群にすぐれているのだろう。

 聞くのが上手、嬉しそうに聞く。
 
 凄いなと思う。素敵だなと思う。

 話していて、こちらの力みが取れていく感じがする。

 また、彼の話から、彼が自分の劇団を本当に大切に思っているのが伝わってくる。

 彼の劇団は、コンクールで賞も取っているが、そんなことに浮き足立っていないのもいい。

 見栄を張った嘘はつかない。

 これからは、もっと彼と会うようにしたいと思った。

 その後、移動して、重高と「こっけいの山」の台本打ち合わせ。

 重高の構想を聞く。

 詳細に考えてきていた。

 今回の台本は、思い切り自分に引き寄せて書くべきだと言った。

 と、同時に、いやだからこそ、思い切りこっけいでもあるべきだと思う。

 世界がタイトになるほど、こっけいさは加速するべきなのだ。

 帰り、いつものように重高は板谷とじゃれていたが、重高の顔がすこし疲れているように見えた。

 大丈夫かな、わずかに心配。

 帰宅後、明日の経済とHのオーディションの準備をする。

 これからの2日間で、50人もの役者さんの本気に立ち会えるのだ。

 
  1. 2006/04/06(木) 05:06:40|
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経済とH 「北限の猿」出演者オーディション

経済とH 第1回公演「北限の猿」オーディション にたくさんのご応募ありがとうござます。

残念ながら今回、書類選考でお断りさせていただいた方、本当に申し訳ありません。
応募者多数につき、すべての方の実技審査ができなくなってしまいました。
経済とHは様々な演劇企画を発表してまいりますので、これからも積極的な参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。


4月6日(木)と4月7日(金)に実技オーディションを実施します。
ご自分の審査日と審査時間をお確かめ下さい。

応募多数のため、限られた時間での審査となりますが、皆さんの演技をしっかりと拝見させていただきます。がんばってください。

時間には余裕をもって、会場にお越し下さい。
三鷹市芸術文化センターは、三鷹駅から徒歩で15分程度です。
バスもありますが、道路状況によっては時刻通りに運行しませんのでお気をつけ下さい。

では、オーディション会場でお待ちしております。


経済とH 制作・今井延明


【三鷹市芸術文化センター】
Mitaka City Arts Center
〒181-0012
東京都三鷹市上連雀6-12-14
Phone: 0422-47-5122

【交通アクセス】
JR三鷹駅南口(4)(5)番バスのりばから
3つ目「八幡前・芸術文化センター」下車
すぐ。または(6)(7)番のりばから「八幡前」
下車1分。または徒歩約15分。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/04/04(火) 13:18:26|
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 速 報

劇団 展開回路 本公演2006

 「  っ け い の 山 」

 作・演出 今井延明☆重高紀雄


 2006年7月28日(金)~30日(日)

 しもきた空間リバティ 03-4313-8420


出演

  吉田育代   高澤靖宏   太田大輔

  伊藤彰浩 森由果 廣井大輔 松尾健太朗

  清水悠索 三浦麻希 井上勝美 山下愛美

  瀬戸口竜ノ介(伊トウ本式) 


  ほか近日発表


チケット

 前売り/2200円    当日/2400円    中高生割引/1500円

 日時指定   自由席   未就学児童のご入場はご遠慮下さい。


チケットお取り扱い

 劇団展開回路     チケットぴあ


開演時間

 7月28日(金) 19:30

 7月29日(土) 14:00  19:00

 7月30日(日) 13:00  18:00

 開場は開演の30分前になります。


スタッフ

 照明 菊地庸子     音響・演出補 板谷和利

 映像 影乃造      衣裳 松本純子

 宣伝美術 笹原靖士   小道具 重高紀雄 澤さつき いずみ包

 選曲 太田大輔     制作 吉田育代 高澤靖宏

 企画・製作 劇団展開回路


お問い合わせ

 劇団展開回路 tenkaikairojp@yahoo.co.jp
  090-3902-7634
 
 ホームページ http://tenkaikairo.yon.to/index.html



近日、詳細表、



待下さい。



テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/04/03(月) 12:13:07|
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面接⇒花見

4月2日(日)
 
朝から、三軒茶屋の佐藤治彦邸で「経済とH」のメンバー候補の方との面接に参加する。

そこで面接しながら、昨年12月に自分が佐藤さんから面接を受けた時のことを思い出していた。
あの時、自分はさっぱりうまく喋れなかった。
自分の今までやってきたことを説明して、そして謙遜だか自己嫌悪だかで、それを否定するという、随分みっともない喋りをしたように思う。
だから、目の前で面接していて、上手に喋れない人がいたりすると、とっても感情移入してしまった。
きちんと自分をさらけ出す人もいて、素敵だなとも思った。

自分が面接をさせていただくなんておこがましいが、しかし不思議なもので、直接ご本人を目の前にしていると、その人の人となりが見えてくるような気がする。
話している内容が稚拙でも、どんなに演じても、なんだか人となりの本質や今までの生きてきた頑張りみたいなものが、ぼんやりと透けて見えてくる気がする。
もちろん同時に、自分の本性というものも見きられているのだと思う。
人は互いに、直接、目の前で存在すると、何かが通じ合ったり、わかったりするのだ。
確かにそうだ。
なんだか芝居というものにひどく共通しないか。
いや、芝居以前に、人間同士の本能的なものを感じる。
そうだな、通じ合うなんていうのは、空気で存在で直感で五感で通じ合うのであって、言葉なんてものでの説明は最後の最後なんだろう。

面接に来てくださった方々、ありがとうございます。

千葉に移動し、展開回路の稽古場へ。
今日は晴れたら花見をすることになっていて10人以上の人が集まっていた。
雨天だと、稽古場で稽古してから⇒結局、酒。
酒が待っていると思うと、移動中も気が焦る。

走れ、走れ、電車よ、走れ!

しかし、実は、花見じゃなくて稽古したいなぁと思っていた。
真面目である。
いや、真面目なんかでなく、たぶん稽古のほうが楽しいのだ。
そして、稽古をした方が自分が安心するのだろう。
そう、稽古は楽しいのだ。
しかも、公演本番まで日があるときは、特に。
稽古そのもの、演劇そのものに、思いっきり浸ることができて幸せなのだ。
しかし、もちろん花見(酒)も楽しい。
年に1度の花の時期くらい酒でもいいと思う。
いつもお世話になっている人たちも招いているのだし。

ということで、やっぱり、結局、稽古場について酒。
稽古場はすっかり盛り上がっていた。
で、自分もそこに混ざって、酒。

はい、飲んじまったら殆ど何も覚えていません。


お問い合わせ   tenkaikairojp@yahoo.co.jp

劇団展開回路の公式HP   http://tenkaikairo.yon.to/index.html

経済とHの公式ブログ   http://keizaitoh.blog43.fc2.com/


  1. 2006/04/03(月) 09:42:39|
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春が来た!

今日からこちらのブログに引っ越してきました。
劇団展開回路と演劇ユニット・経済とHの今井延明です。

よろしくお願いします。

主に、演劇のことなど書いていきます。

劇団展開回路7月公演に向けて、いろんな役者さんと出演に向けて話を進めている。
今日、念願の伊トウ本式・瀬戸口さんから出演の了承をもらった。
ちょっと興奮しているし、はやくも緊張している。
劇団員にとっても刺激になることは間違いないし、いつも展開回路を観てくれているお客様にも凄い役者さんを観せてあげられると楽しみだ。
なんせこの役者は、軽くて重い、怖くて軽率なのだ。
そして、嘘をつかないのだ。
大変だぞ、こりゃ。

その他にも出演を前提に数名の役者さんとワークショップを行う。
素敵な人、刺激的な人、そして皆、展開回路初登場だ。
何というか、春が来た、というような心持の4月だ。

お問い合わせ   tenkaikairojp@yahoo.co.jp

劇団展開回路の公式HP   http://tenkaikairo.yon.to/index.html

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  1. 2006/04/01(土) 23:58:20|
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